GLOBAL CREATIVE TRIP

海外のブランド事例やクリエイティブトレンドをいちはやくレポート

冬季オリンピック・国際女性デー 海外広告事例

東京でのオリンピックが終幕した、と思えばすぐに開幕していた北京での冬季オリンピックパラリンピック

東京2020が2021に後ろ倒しになっていたとはいえ、スパンが短くて不思議な感じがします。が、今回もしっかり北京オリンピック版のCMが制作されていました!

そして、パラリンピックの間にやってきた国際女性デー。

こちらも引き続き、各ブランドによるアクションが公開されています。

 

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SUPER BOWL 2022!海外広告事例

毎年注目が集まるスーパーボウルの広告。

昨年はBLMやパンデミックで多くの人が心を痛め、DEI(多様性、平等性、インクルーシブ)やヒュマニティーをテーマとした広告が目立った年だったと思います。

未だ新型コロナウィルスは終息はしていないものの、ワクチンも普及し今年はガラリと変わり仮想通貨や旅行関連企業なども参加し、未来に向かってイケイケドンドンな印象を受けました。

その中でも、特に今年らしいと感じた広告をいくつかご紹介したいと思います!

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ホリデイ広告2021 海外広告最新事例

はじめまして!グローバルビジネスグループに今年度入社した大北です!

わたしもついにこちらのブログで海外広告を紹介させていただくことになりました。

何卒よろしくお願いいたします!

 

12月もあっという間に半分を過ぎ、12月が師走と呼ばれる訳を実感するばかりの日々ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

お忙しい日々の合間に、遊びごころ溢れるホリデー広告はいかがでしょうか!

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COP26開催中! 私たちが知っておきたい企業・ブランドのアクション

11月に入り涼しくなってきました。
とは言え、暑い日が急にあったり、寒くてコートを引っ張り出したりして、例年はどうだったかな?と振り返ったりしていますが、夏の平均気温は上がり、暖冬の年もあったり、地球温暖化により気候変動は拡大し深刻化しています。

パンデミック以降、ニュースだけでなくソーシャルメディアを通して様々な企業や身近なブランドでも社会問題、気候変動問題に対するアクションやステイトメントを目にするようになりました。

そして現在イギリス グラスゴーで開催中のCOP26ですが、開催に向けて多くの企業やブランドが広告を通して環境問題への取り組みと目標を発表しています。

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今回はその一部をご紹介したいと思います!

最新をピックアップ! 海外広告事例

今年も残りたった3ヶ月!10月に入ったにも関わらず、残暑が続き、未だノースリーブで生活していることに違和感を感じている、どうも児玉です。今回のブログでは、すべて9月に公開されたばかり、グローバルブランドの広告事例をご紹介いたします!

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ブランド体験 海外広告事例

オリンピックとパラリンピックも終わり、いつの間にかめっきり秋らしくなってきた今日この頃、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。今回のブログでは、海外ブランドが提供しているブランド体験の事例をいくつかご紹介いたします。

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ブランド体験とは、消費者とブランドの接点を通じて、ブランドの世界観を消費者に感じてもらう、というものです。「体験」という言葉がつくと、イベントやポップアップショップなどが、すぐに頭に浮かびますが、それ以外に通常の広告、ソーシャルメディアでのやり取り、店舗での対応などなど、ブランドと消費者の接点は限りなくあり、それぞれすべてがブランド体験となります。

今回はここ1ヶ月の中で面白い!と思ったブランド体験を3つ、ご紹介いたします。偶然にも3つとも食品ブランドであり、3つともパートナーシップが肝となっている事例となります。

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TOKYO OLYMPICS 2020 海外広告事例

7月23日の開会式から約1週間が経ち、世界のトップアスリートたちの熱戦が連日繰り広げられているオリンピック。思い描いていた東京オリンピックとは一味も二味も違いますが、皆さんは視聴されていますか?

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米国の視聴率は、2016年のリオに比べ平均視聴率が42%減、と言われており、米国の放映権を持つNBCは視聴者数の低迷により、広告主と補償交渉に追われている、とブルームバーグ誌では報道されています。とはいえ、広告主にとって、オリンピックは一大イベントであることに変わりはなく、制作している広告を見ても、その意気込みを感じます。

ということで、今回は、海外のオリンピック広告をピックアップしております!

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